親との食い違い
親とは思春期の時ってやっぱり折り合いが悪く、毎日意見の食い違いがあった様に思います。
自分が親になって初めて、ああ。。。あの時親に本当に苦労をかけてたんだろうなあ。。。というのが
今現在はわかるのですが、核家族化が進んでいる昨今は親子の対話がちゃんと取れてない家が非常に多いのだろうと思います。
テレビなどの特集番組で、家出サイトなどがネット上にあったり、また家出少女の密着特集があったりするのを拝見すると
彼女達は家出した後、どういう生活をして、何をしているのか見ていて非常に不安を覚えますね。
家を出るという事がどういう意味なのか、実はまだよく分かってない少女が多いの実情かもしれないです。
人間一人では決して生きてはいけません。でも家出をした少女達というのはそうは思ってないのです。また自分が
家出をする事で両親の心配の大きさを、またこの重大さをあまり把握していない様に感じています。
当り前の事がきちんと出来ないのに、一人で外に出て生きていける訳がないという事を分かって欲しいですね。
またこういう家出をする少女がいるのは、やっぱり何かしら事情があるからだと思うのです。
子供がそこまでの行動が出るまでに、どうして親の方で気づいてあげれなかったのかなあ。。。と思うのです。
親は子供と日常生活していた訳ですから、そういう風になってしまったのには本当に親にも責任があると言っても
いいぐらいだと思います。
家出をする少女達は難しい年齢でもありますから、大人はそれをまず理解してあげる事から始めないとダメだと思います。
子供が納得する様に、傷つけないような言い方で悟してあげるのが、我々大人の役目ではないでしょうか??
世間も間違ってる事を咎めることなく、流してしまう風潮が強くなっているように感じています。
そういう環境に囲まれてる以上、外すことは難しいので、せめて子供たちがそういう世界に入っていかない様に
親がしっかりと守ってやらなくてはならないと思います。