これまで紹介してきた「神」は、女の子を泊める代わりにエッチまでセットで要求するという人が大多数いるということを紹介してきました。
本来なら「神」であるのなら女の子たちの味方であってほしいと思うのですが、傷ついた女の子たちの傷ついた心を持て遊ぶように自分たちの優位性を利用してエッチをするという男の欲望丸出しの人が多いのです。
その中で今回は「神」としての役割を忠実にこなしてくれている男性の体験談を紹介しつつ、この先このような男性が増えてくれることを期待して特集を組むことにしました。
このような男性もいることを知って、「神」としての行動に反映させてもらえばと思います。
ケース1:初めての「神」体験
私は、出会い系サイトを利用していたのですが、最近よく出会い系サイトの広告欄に「神募集」という欄が目立つようになりました。
その内容としてピックアップされていたのが、「女の子との出会いの確率は出会い系サイト以上」や「家に泊めるだけでエッチまでOK!」など男性陣にとってはすぐに利用したくなるような言葉が羅列されていました。
そこで早速利用してみることにしたのです。
そして登録すること一週間ほどで神待ちをしている女の子からの返事があり泊めることとなりました。
正直言って出会い系サイトでは出会う気配すらなかったのに、このサイトでは一週間で結果が出ました。
そして、その当日実際来た子は十七歳の学生でした。話を聞いてみると何回かサイトを利用して「神」に泊めてもらったこともあるらしいです。もちろんエッチ付きで!!
こんな若い女子高生とエッチできるなんてと興奮を隠しきれずにいたのですが、私のことを信頼してあることを話し始めました。
「父から性暴力を受けているの」という衝撃的内容だったのです。
そういう事情があり家には帰りたくないとのことでした。その女の子は続けました。「このサイトを利用している子はほとんどそのような事情がある」と言っていました。
その話を聞いて私はこの子たちを食い物にするのではなく守ってあげたいと思うようになりました。
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